内装リフォーム業者様からご注文をいただきました。建物内の内装リフォームで木製階段を増設されたので、この階段にフラットバー手すりを製作~施工しました。
小さな階段手すりでも事前の段取りがとにかく大事
木目の建具と黒のフラットバー手すりの組合せは最近流行しているようですね。雑誌に出てきそうなプランです。リフォーム屋さんのセンスが光ります。
7段分くらいの小さな階段手すりですが、工事の規模に関係なく「事前の段取り」がとても大切です。事前に詳細な寸法計測と現場監督さんと施工方法の確認。さらに搬入経路の調査もします。シンプルな手すり工事ではありますが、この手間をサボることは許されません。
階段手すりの固定方法
リフォーム工事で増設された木製プレカット階段。収納にもなっていて素敵です。この木製階段に対して、フラットバー手すりは木ビスで固定します。
壁面にもビス固定。壁の内側に下地の木材が入っていることも事前に確認しておきます。
フラットバー+焼付塗装で理想の階段手すりを
流行している鉄製手すりの組合せは「フラットバー+焼付塗装」です。
鉄製室内手すりで人気の鋼材は「フラットバー」
私たち鉄工所が製作するオーダーメイド手すりで人気の仕様についてお話します。まずは鋼材につ...
今回の階段手すりも同じ組み合わせで製作しています。見た目の美しさのために「磨き鋼材」を使用して製作。さらに焼付塗装は木彫家具に会うブラック。
小さな階段手すり工事ですが、お部屋の印象がガラっと変わりますよ。鉄工所が直接請け負いますので工事価格も技術も直接取引でお得です。オシャレな理想の手すり工事に弊社をお役立てください。